福岡で物件探すなら登録件数ナンバー1!宅建協会ふれんず|堤猛雄が選ぶ本日の新着物件オススメはこれだ!

8月13日の新規登録物件数は23件中、ピップアップは0件でした。
8月14日の新規登録物件数は8件中、ピップアップは0件でした。
8月15日の新規登録物件数は11件、ピップアップは0件でした。
相変わらず酷暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?20日から週末まで一雨降りそうで、打ち水効果を期待しています。
お盆はお墓参りくらいで通常業務に勤しんでおりました。お盆期間中は流石に新規登録も少なくなりましたが、業者によっては交代制の休みのところもあるようでした。お盆明けはまたルーティンワーク登録は増加するとみています。
イスラエルとイラン問題などの地政学リスクや、南海トラフ巨大地震リスクもあります。浮かれることなく臨機応変に対応したいと思います。
西日本レインズから6月市況動向データが発表されました。不動産市況のチェックは欠かせません。下記成約チェックの下に記載してます。ぜひご確認を!
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2024年7月30日・31日・8月1日の成約物件
7月30日の福岡都市圏以外(北九州・筑豊・筑後)での成約数は23件の成約でした。
7月30日の福岡都市圏の成約物件は15件でした。
| 福岡都市圏の成約で最低価格は博多区博多駅前4丁目のマンション |
| 登録価格550万円 → 540万円で成約 |
| 福岡都市圏の成約で最高価格は中央区荒戸1丁目のマンション |
| 登録価格5,800万円で成約 |
| ★2024年7月30日の成約一覧はこちら★ |
7月31日の福岡都市圏以外(北九州・筑豊・筑後)での成約数は13件の成約でした。
7月31日の福岡都市圏の成約物件は19件でした。
| 福岡都市圏の成約で最低価格は筑紫野市湯町2丁目のマンション |
| 登録価格370万円で成約 |
| 福岡都市圏の成約で最高価格は中央区大宮1丁目の土地 |
| 登録価格27,000万円 → 22,800万円で成約 |
| ★2024年7月31日の成約一覧はこちら★ |
8月1日の福岡都市圏以外(北九州・筑豊・筑後)での成約数は6件の成約でした。
8月1日の福岡都市圏の成約物件は14件でした。
| 福岡都市圏の成約で最低価格は宗像市葉山2丁目の土地 |
| 登録価格850万円 → 750万円で成約 |
| 福岡都市圏の成約で最高価格は南区大池1丁目の土地 |
| 登録価格4,480万円で成約 |
| ★2024年8月1日の成約一覧はこちら★ |
成約報告は義務やエビデンスもない、ただの業者の任意による報告であり、曖昧なデータとだと知り鵜呑みにしてはいけません。国は不動産の成約データについては一般ユーザーに公開していますが、データが豊富な不動産業界は公開に後ろ向きです。公益法人としていかがなものかと思います。
ふれんずよりお知らせ配信があり、成約事例は個人情報にあたるため成約情報の検索結果に「個人情報を隠す」というチェックボックスが設置されました。成約情報を一般消費者に開示する場合は必ず利用をするように…とのことなので、成約情報一覧のPDFの「所在地の番地」「地番」「建物名」等を非表示とさせていただきます。会員様で詳細を希望される方は個別に対応いたしますのでお申し付けください。
堤エステートの会員様は不動産データマイングで成約データを分析して相場観を養って下さい。この価格で買えるか、妥協することなく自己判断して下さい。
成約データは大事です。西日本レインズの月次サマリーレポートの2024年6月の市況動向データが出ました。
市況動向データ(西日本レインズ/REINS)
西日本レインズ
○2024年6月 福岡県の中古住宅成約状況
前年比で戸建・マンションともに件数増・価格上昇続く
○中古戸建住宅
成約件数は151件と前年比で3.9%増加し、5ヶ月連続で前年同月を上回った。
平均成約価格は2,106万円と前年比で2.2%上昇し、6ヶ月連続で前年同月を上回った。
土地面積は227.9㎡と前年比で2.1%縮小し、9ヶ月連続で前年同月を下回った。
建物面積は116.0㎡で前年比プラス0.1%と、ほぼ横ばいながら5月に続いて前年同月を上回った。
高値仕入れのパワービルダーによる売れ行き鈍化で値下げでの成約数が伸びたのでしょうか。用地の仕入れ価格には慎重になってきています。
市場には未だ高値物件が目立ち、売れ筋の売り物件不足により選択肢を失った一般ユーザーの妥協買いが結果的に成約数を伸ばしているようです。売る続けることしか出来ない業者のチキンレースは今後進むとみています。
○中古マンション
成約件数は311件で前年比プラス10.7%の2ケタ増となり、11ヶ月連続で前年同月を上回った。
平均成約㎡単価は37.6万円で前年比プラス13.1%の2ケタ上昇となり、20年12月から43ヶ月連続で前年同月を上回った。
成約価格は2,513万円で前年比プラス17.6%の2ケタ上昇となり、12ヶ月連続で前年同月を上回った。
専有面積は66.9㎡と前年比で3.9%拡大し、5ヶ月連続で前年同月を上回った。
需要と供給のバランスで成約数が伸びてはいますが、中古市場では築古旧耐震構造の物件など動きは鈍く、品薄な売れ筋に買いが集まったようです。
新築マンションの供給が絞られ、中古市場では相場を逸した高値物件でも一部の投資家?外国人などの買いが見受けられます。持論ではありますが、実需物件においては金利上昇による本格的な下落基調前の天井圏にあるとみています。
西日本レインズ
この市況データを見てどう動くのか?
先月と変わらない見立てです。
マンション、戸建ての成約件数が堅調でしたが、高値圏を維持する売れ筋物件不足の中で選択肢を失ったのが要因でしょう。
築浅・好立地の売れ筋物件は強く、築古で立地に劣る物件は動きが鈍く、今後も二極化が進んでいくとみています。今後は引き続き金利上昇がひとつの大きな転換点になり、いずれは下落基調になると感じています。
最近、修繕積立金不足問題が一定数周知されてきたのか、物件選定時の調査の必要性を感じます。賢明な一部の一般ユーザーは積立金不足により、契約を躊躇する方も現実に増えてきています。マンションは物件ごとに管理状況を契約前にチェックすることをお勧めします!
戸建については立地に劣る実力以上に嵩上げされた郊外の物件は値下げ基調に入っており、建築費の高止まり買手にとって向かい風は継続しています。
売る事が仕事である営業マンのポジショントークを鵜呑みにせず、まずは理論武装からはじめましょう!
お勧め記事とか、Youtubeとか
都心部にある中古のマンション相場(総合2面きょうのことば)が上昇している。東京都で新築時と比べ3倍、大阪市では2倍の物件が登場している。世界の主要都市と比べ割安感があることから外国人投資家からの引き合いが強い。都市部で進む再開発エリア周辺に建つ物件で上昇が目立つ….
日本経済新聞
マンションの販売価格動向を示すデータで、大きく新築と中古に分類される。新築マンションの価格は、主に土地、建築資材のほか広告宣伝費などで構成される。開発業者側がこれらのコストに自社取り分の利益を加え、希望売り出し価格を決める。現状
日本経済新聞
では都市部の新築マンションは需要過多で、購入希望者が殺到するため、ほとんどが希望売り出し価格で契約が結ばれている….
不動産を一括りに判断せずどこを選ぶかが重要です。先を見越した人の集まるエリアの選定が資産価値を守ります。
マンション退去を要求された障害者ホーム「施設コンフリクト」を解消した6年の法廷闘争
大阪市の分譲マンションの管理組合が、マンション内の障害者グループホーム(GH)に退去を求め約6年にわたり争った訴訟が7月初め、大阪高裁で和解に至りGH側は沸き立った。1審で勝訴した組合側が管理規約を変更し、増設を含めGHの存続を広く認めたからだ….
産経ニュース
共同住宅である以上独断で決められない煩わしさがあります。建築費の価格は上昇基調であり、当初の計画通りにいくとも限らない闇があるのです。
「ふるさと納税」1兆円は、最も成功した「経済対策」なのに…それでも反対派の総務省が足を引っ張るために繰り出した「愚策」の数々
ふるさと納税制度による寄付総額が2023年度に初めて1兆円を超えた。税額控除実質負担2000円で返礼品がもらえることが強調され、本来払うべき税金でモノをもらうのはけしからんと言う声が根強くある….
現代ビジネス
富裕層の税負担は大きく控除も少ないなかで、ふるさと納税利用は多く見受けられます。血税の使い方に懐疑的な人が多い事が問題であり、ふるさと納税には自らの血税を何に使うのか選べる点は今までにないものです。
「原爆投下は正当だった」アメリカ人学生の言葉に日本人精神科医が返した言葉
1945年8月6日広島に、そして8月9日に長崎に原子爆弾が投下された。今年は、3月29日に映画『オッペンハイマー』が公開され(現在、8月2日より全国でアンコール上映中)、改めて原爆投下について考える動きがあった。しかし、アメリカと日本では原爆投下に関して温度差も大きい….
現代ビジネス|FRaU
真実を知れる環境にいなければ見誤ります。戦争はなぜ起こったのか、教科書にはない真実は情報が民主化されている今なら辿り着けます。今一度、真実を見つめなおして未だに続くアメリカ支配の構造を知ることです。
東京都心のマンションの平均価格が1億円を超える日本の住宅価格。しかし国際比較すると景色は様変わりし、「割安」といえる水準だ。経済協力開発機構(OECD)によると、収入と比べた住宅価格で日本は平均を下回る。新築偏重で中古市場が活性化せ
日本経済新聞
ず、地方を含め空き家が増加。全国的に住宅がだぶついており、価格は国際的に取り残されている状況だ….
何故国は様々なのに比較するのでしょうか?日本は少子高齢化と人口減少社会で賃金も上がらず、内需も尻すぼみ状況にあります。
クイーンビートル浸水隠蔽「前社長が決定」事業撤退は否定、運航再開目指す方針
JR九州は14日、子会社のJR九州高速船(福岡市)が博多港と釜山港を結ぶ高速船「クイーンビートル」の浸水を隠して3カ月以上運航を続けていた問題を巡り、JR九州高速船の田中渉前社長が浸水の隠蔽(いんぺい)や運航継続を決定していたと明らかに
西日本新聞
した。高速船は13日から運休して再開のめどがたっていないが、事業の撤退については否定し、運航再開を目指す方針を示した….
問題は根深い、トカゲのシッポ切りで済ますつもりなのでしょうかね?
パトふれくんの物件はふれんずに日々登録される物件全てから選べているワケではありません。ふれんず新規登録物件のお知らせメールはのシステムの関係上、20カテゴリー以上の登録が出来ず、新規登録された物件全てをチェックできないのです。ただ1カテゴリー毎に主要なエリアに絞って細かくチェックしているので、ほぼカバーはしているとは思っています。
一般ユーザーのMYふれんず登録で各自登録してみて下さい(^_^)v。

適正価格を知りたい方、今後の市況について、住宅ローンでお悩みの方、競売不動産について、様々なトラブルでお悩みの方、各種相談もお気軽に!
2024年8月13日・14日・15日のピックアップ物件
8月13日の新規登録物件数は23件中ピップアップは0件、8月14日の新規登録物件数は8件中ピップアップは0件、8月15日の新規登録物件数は11件ピップアップは0件でした。
お盆期間中はピックアップに値する割安物件は皆無でした。休み明けは一斉に業者からのルーティンワーク登録は爆増するとみています。
『新規登録情報』とは名ばかり、仲介手数料が得られる高値仕入れの売れ残り【両手仲介】物件に群がる構造は不変です。
割安物件は業者間でキャッチボールして一般ユーザーには届きにくい現状を理解しましょう。業者にとって最終エンドユーザーである一般ユーザーは、利益確定のためのビジネスです。
相場観無くして物件探しはせずに、まずは理論武装からはじめて下さい。営業マンのポジショントークにはお気を付けください。
【パトふれくん】はプロの不動産業者である私が、福岡宅建協会の情報サイト『ふれんず』に新規登録をされる物件を毎日チェックをして、いろんな意味で気になった物件をピックアップしているコンテンツです。
オススメ物件としてピックアップしているものも中にはありますが、そうではない理由でピックアップしたものもあります。会員様には私が『なぜこの物件をピックアップしたのか?』という目線で見て欲しいと思っています。
したがって物件情報としてピックアップしているわけではありません。気になった物件はリンクを付けている物件情報PDFに業者名が掲載されていますので、そちらにお問合せをすることができます。



【注意事項】
当物件情報は福岡宅建協会ふれんず掲載の物件です。ふれんずは共同仲介物件のため成約済・売却済・販売中止となる場合があります。詳細情報や物件の有無は堤エステートに直接ご確認ください。また物件の詳細や図面が現況と相違ある場合には現況優先とします。








