不動産購入で大切なのは資金計画と買うべき物件を知ること

堤エステートでは、まず物件をみるのではなく、そのお客様がいくらの物件を買うべきか検証することから始めます。こうすることで明確な予算も分からずに、身の丈に合わない物件を購入してしまうことを防ぎます。

物件情報サイトで物件を探したり、気になる物件を内覧する前にまずやるべきこと、それが資金計画の組み立て=購入前コンサルティングサービス・みのたけ家です。
まずお客様を知ることから
堤エステートが目指す不動産業者の役割は、問合せがあった物件をただ売るのではない、お客様にとって最適な不動産取引を行うことです。そのためには、まずお話をしてお客様のことを知ることが重要です。お客様のことが分からないのに最適な提案はできません。
お客様ごとに収入や支出、お子様の人数、必要となる教育資金などは様々です。もちろん老後資金も必要です。今の月々支払いだけを考えて物件購入を決めるのは危険です。

当社では競売不動産事業も行っており、多くの競売物件の所有者とお会いしてきました。その中には資金の見通しを甘く考えて不動産を購入した方もたくさんいました。不動産の購入は最初が肝心なのです。
みのたけ家は充実の内容です
1. 家族構成や現在の収支と資金、今後のライフプランや希望などの聞き取り

2. 将来、必要となる教育資金や老後資金などを算出します
3. ライフプランを考慮した住宅購入の資金計画を組み立てます

資金計画は『住宅資金』だけでなく将来必要となる『教育資金』と『老後資金』も見据えた上での組立が必要です。家を買ったために家計が苦しくなるのは本末転倒。豊かな人生を送るためには最初が肝心です。

堤エステートではお客様の資金計画を、FP(ファイナンシャルプランナー)でもある代表の堤猛雄自らが個別の条件をもとに客観的な視点から現状と未来を踏まえてありのままをお伝えいたします。
例えば教育資金。不動産を購入する年代で一番多いのは、お子様がまだ小さい20代後半から30代の方です。お子様の教育費で一番お金が必要になるのは大学に進学する18歳の頃。平成23年に日本政策金融公庫がまとめた教育費のsimシミュレーションによると、幼稚園から大学卒業までのすべて公立の場合でも教育費の平均額は一人当たり約822.5万円も必要とのこと。すべて私立の場合は約2,307.5万円とのこと!その時に住宅ローンが支払えなくなった…ということは避けなくてはいけません。
日本政策金融公庫
また住宅費は月々いくらまでかけていいのか、その組立もお客様個別で違います。多くの企業では昇給やベースアップがストップしています。確実な返済計画を立てるためには、ボーナス払いや変動金利型の住宅ローンなど不確定な組立は避けるべきです。
住宅ローンの返済プランを組み立てる際に重要なのは、年収における返済額の割合の返済比率です。不動産業者の中には、返済比率を年収の30~35%まで提案する業者もいますが、堤エステートでは安心できる返済比率は15~25%と考えます。

借入ができる金額と、余裕を持って返済できる金額は違います。豊かな生活を送るために購入した不動産のために、節約生活を強いられるなんて本末転倒と思いませんか?
4. 最適な住宅ローンの選定や借入額可能額の算出、税金控除等を説明

住宅ローンは金融機関毎に様々な商品があります。不動産営業マンや銀行マンの勧められるままに決めてはいけません。また借入期間が長期に及ぶ場合が多いため目先の支払額に惑わされないことも重要です。
同じ商品でも1%の金利差で総支払額に大きな差が出ます

同じ商品でも元利と元金の返済方法で総支払額に大きな差が出ます

各金融機関によって住宅ローンの適用金利は違います

今後の金利推移は誰にも予測できません
長らく低金利が続いた住宅ローン。今後の予測は誰にもできません。実際に過去の金利を振り返ると平成2年には年8.5%になったこともありました。バブルの真っただ中とはいえ、このようなこともあったのです。
海外に目を向けると平成24年にギリシャでは近年の混乱で長期金利が最大38.5%まで上昇しました。改めて金利は怖いものと感じたものです。

イー・ローン
最近、仲介手数料を安くする不動産業者も増えてきましたが、たとえ購入時に仲介手数料が安くなっても同時に的確なアドバイスがないと、そのメリットが吹き飛んでしまいます。

堤エステートでは堤猛雄が経済や景気の動向を常にチェックし住宅ローンの金利や商品の選定を行っています。お客様毎に最適な住宅ローンのプランを提案できるのも堤エステートの強みです。
5. 専門分野のプロと連携しつつ的確なアドバイスを提供します

不動産購入には国や自治体によって様々な優遇制度等が設けられています。これらの情報をFPでもある不動産のプロとして、また顧問税理士や弁護士、司法書士等と連携をとりながら的確にアドバイスいたします。
6. 豊富なデータと独自システムによる客観的な分析で資産価値の高い不動産の説明を行います

7. 希望エリアを中心に人口動態や所得水準、地震リスク等を勘案しながらエリアを絞ります

不動産の価格を分かりやすくする
不動産の価格はなかなか分かりにくいもの。それは不動産というものが立地や面積、築年数や管理状態など千差万別で、ひとつとして同じものがないという特性があるからです。お客様にとって価格を比較するのも難しく、その物件が高いのか安いのかも分からないのではないでしょうか。

昔ながらの不動産業者にありがちな相場勘や経験値だけで不動産は語れない時代になりました。近年は不動産だけを知っていても的確なコンサルティングはできません。金融・経済・政治だけでなく様々な統計数値・法整備の変化・世界の動きなど幅広い知識を持つことで明確な提案が可能になるのです。不動産業界は大きく変わったのです。

不透明な不動産の価格を分かりやすく理解していただくために、堤エステートでは様々なデータや情報を収集しつつ独自に不動産データをシステム化した不動産データマイニングサイト『なびnet』を構築してお客様への提案に活用しています。

様々な有料データやシステムも取り入れています
また独自システム『なびnet』だけでなく、国勢調査のデータベースから地域毎の人口や世帯年収が一目でわかるデータシステムなど、有料で情報を取得しお客様へのコンサルティングに役立てています。

すべてはお客様に資産価値の高い不動産を取得していただくため
代表:堤猛雄のモットーは、高い資産価値とメリットのある不動産を購入をしていただくこと。お客様に知識がないことで不動産を高く買ってしまい結果的に損をしてしまう…そんなことをして欲しくありません。不動産はお客様にとって大きな資産です。


お客様の満足できる、そして資産価値の高い不動産を取得するためには、物件探しを始める前が重要です。そのために数々のデータや明確な数値を解析して多くの事例やそれに関わる知識を織り交ぜつつ立地・築年・相場・各種データから算出、その物件が割高なのか買い得なのかを査定、理論的かつ客観的に分析しながらお客様にとって最適な物件購入のアドバイスをします。
8. お客様が購入すべき物件の予算や条件を明確にしたうえで物件探しのレクチャーを行います
9. 無理な営業はいたしません、時には物件購入の断念を提案することも

堤エステートでは競売不動産を取り扱って約20年になります。たくさんの所有者とお会いしましたが、自宅が競売になる多くの原因は無理な資金計画による住宅ローンの借入です。
所有者が業者や銀行から勧められるまま借り入れをした結果が競売。皆様『こんなはずではなかった…』と肩を落とされます。資金計画を見直すと明らかに借り過ぎ、身の丈に合わない物件を選び買ったことが間違っているのです。

こうならないためにも、堤エステートではお客様の年収・家族構成・今後のライフプランをお聞きしたうえで購入についての意見や購入すべき物件の予算などを算出いたします。そして明らかに無理があるお客様には物件購入を断念する提案もいたします。がっかりはされますが、お伝えしたことをとても感謝していただきます。
買うべきでない時はありのままをお伝えする ― それが堤エステートのモットーです。
『物件が決まってない』『賃貸か購入か迷っている』『何からしていいかわからない』 そんなお客様こそぜひご相談下さい。まずはご自身の現在の状況、そして将来必要になると予想される資金を算出することで人生設計が明確になります。今までコンサルティングを受けられたお客様の中には物件購入には至らなくとも、とても満足いただいております。下記お手紙はそんなお客様からいただいたものです。

あなたの不動産取得の第一歩を、 堤エステートの購入前コンサルティングサービス みのたけ家 からスタートしてみませんか?
