福岡で物件探すなら登録件数ナンバー1!宅建協会ふれんず|堤猛雄が選ぶ本日の新着物件オススメはこれだ!

2020年4月12日の新規登録物件数は58件中ピックアップしたのは0件でした。即買い物件は無し、目を引く物件も皆無、業者のルーティンワークで業物物件を安易に新規登録している様子が伺えます。
4月11日成約物件は15件で以下の通りです。
| 最低価格は南区塩原4丁目のマンション(1Kのオーナーチェンジ物件) |
| 登録価格330万円 → 310万円で成約 |
| 最高価格は西区豊浜2丁目の新築一戸建て |
| 登録価格3,580万円 → 3,500万円で成約 |
| ★4月11日の成約一覧はこちら★ 成約事例PDFの物件は前日1日分のみを検索していますが、対象日以外も表示される場合があります。正確な登録された成約件数はこの表の上に表示している件数です。 |
コロナショックの影響か売り物が出にくく、新鮮な初登場物件はまだ少ない状況です。不動産業者も多くの業者の業態が、不特定多数の方と会って始まるビジネスモデルなので、営業に慎重にならざる負えないでしょう。
ワンルームなどの投資物件が少しだけ動いているようですが、これもエンドユーザーの将来の不安からくるものだと思われます。しかし投資用不動産運用が今のタイミングで最良とは、個人的には思っていません。
不動産→負動産→腐動産にならなければ良いのですが…?
新型コロナウィルスの非常事態宣言の最中でも、数は少ないですが物件は売れています。しかし個人的には濃厚接触がともなう接客は行うべきではないと思っています。
堤エステートも週明けの契約と、下旬に予定している決済は、堤エステートお客様である売主様が東京という事もあり、売主不在で取引が出来るように金融機関等の関係者をコントロールして決済を行う予定です。
もともと営業活動スタイルがITを活用したコンサルティング業務がメインです。会員様とは、不動産データマイニング【なびネット】で相場情報等を共有しているので、日々の不動産価格の変動は理解していただいているので、普段通りの営業とあまり変わりません。
堤エステートでは、売るためのテレコールなど一切せず、する必要もありません。多くのお客様に不動産を売らないと生きていけないビジネスモデルの脱却を行い、【無駄をそぎ落とした身の丈経営】は改めて強いと実感しています。
【お客様目線】と多くの業者がうたっていますが、自分がお客様の立場ならどんなサービスが出来るかをトコトン考えたものが堤エステートのビジネスモデルなのです。
素人同然の免許も持たないスタッフに物件を売らせ、ただ売るだけのスタイルは今後行き詰まるのではないでしょうか。YouTubeでは私がいつも伝えていることと同様の不動産屋の実情を発信している業者も存在します。会社の大きさや見栄えだけでなく本当のプロを知る事です。
ここ最近の堤エステートHPのアクセスが増加しています。以前までのアクセスは競売情報がトップでしたが、現在はパトふれくんがトップになりました。
日々のルーティンワークで毎日行っていた新着情報チェックです。プロの視点でどんな物件を見ているのか?別に売りたい物件情報ではなく、ピックアップした物件の反響欲しさの情報ではありません。情報配信元も隠すことなく掲載しています。もちろん堤エステートにお問い合わせていただく事も可能ですが、業者を選ぶという選択肢をユーザーに与えております。
そんなに良い物件が毎日出てくる状況は少なく、良い物件があれば業者が買う、このふれんず情報はプロと一般エンドユーザーに公平なマーケットです。ただ一般エンドユーザーとプロの業者の情報格差が大きく、買い負けしてしまう事が多いのは事実で、不動産に対する理論武装も必要です。
堤エステートではそんなお客様の理論武装のパートナーとしてお手伝いが出来れば良いと思っています。プロの私自身が見ている情報を共有して、情報格差のない新たな不動産業を目指しています。
新着くんの物件はふれんずに日々登録される物件全てから選べているワケではありません。ふれんず新規登録物件のお知らせメールはのシステムの関係上、20カテゴリー以上の登録が出来ず、新規登録された物件全てをチェックできないのです。ただ1カテゴリー毎に主要なエリアに絞って細かくチェックしているので、ほぼカバーはしているとは思っています。
一般ユーザーのMYふれんず登録で各自登録してみて下さい(^_^)v。

適正価格を知りたい方、今後の市況について、住宅ローンでお悩みの方、競売不動産について、様々なトラブルでお悩みの方、各種相談もお気軽に!
【注意事項】
当物件情報は福岡宅建協会ふれんず掲載の物件です。ふれんずは共同仲介物件のため成約済・売却済・販売中止となる場合があります。詳細情報や物件の有無は堤エステートに直接ご確認ください。また物件の詳細や図面が現況と相違ある場合には現況優先とします。










