2023年2月 福岡県の中古住宅成約状況
西日本レインズ
前年比で件数は戸建・マンションとも19ヶ月連続減、マンション価格は31ヶ月連続上昇
○中古戸建住宅
成約件数は128件で前年比マイナス13.9%の2ケタ減となり、21年8月から19ヶ月連続で前年同月を下回った。
平均成約価格は2,121万円で前年比マイナス0.1%と、ほぼ横ばいながら9ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
土地面積は228.8㎡と前年比で 1.1%縮小し、5ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
建物面積は114.6㎡で前年比マイナス0.6%と、ほぼ横ばいながら4ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
○中古マンション
成約件数は242件で前年比マイナス11.2%の2ケタ減となり、21年8月から19ヶ月連続で前年同月を下回った。
平均成約㎡単価は34.1万円と前年比で4.3%上昇し、20年12月から27ヶ月連続で前年同月を上回った。
成約価格は2,253万円と前年比で2.7%上昇し、20年8月から31ヶ月連続で前年同月を上回った。
専有面積は66.0㎡と前年比で1.5%縮小し、4ヶ月連続で前年同月を下回った。
2023年2月 県別等レポート
西日本レインズ
この市況データを見てどう動くのか?
2月の成約件数は肌感覚と同じく2桁減となりました。ほぼ想定内の厳しい状況ですが、期待した繁忙期に合わせ高値仕入れの物件は売れ残っている物件が目立ちます。
価格上昇期とは違う現状では強気の価格設定は厳しく、雨後の筍のように増えた買取転売業者ですが、今後はさらに難しい舵取りになると想定しています。



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