代理入札―プロの土俵で 自らが入札する。

競売代理入札システム

堤エステートの競売代理入札システムは、お客様がプロのアドバイスや力を借りながら、競売市場から直接物件を落札することが可能なシステムです。

不動産業者は物件を落札して販売するまでに多くの経費がかかっています。これらの経費は物件の販売価格に上乗せされ、最終的にお客様が負担することになります。そこでお客様が直接競売市場から物件を落札することで、余計な経費の削減をすることができるのです。

業者が負担している経費の一例

登記費用・取得税等の税金(不動産業者の転売目的は軽減措置なし)
商品化の経費+利益(リフォーム費用,立ち退き費用+利益)
仲介業者に支払う仲介手数料(売買価格×3%+6万円(税抜)が上限)
仲介業者の販売経費 (新聞・オープンハウスなどの広告費用等)

競売市場から物件を直接買えば、安くなるのは当然です。しかし個人で入札するにはリスクも高く、物件は商品化されていない状態なのでデメリットも生じてきます。また入札金額を、いかにメリットのある金額に設定するかが一番重要です。当システムでは入札価格についても豊富な情報をもとにプロのアドバイスをいたします。

競売代理入札の特徴

○メリット

競売市場に直接入札するので安く取得できる
コストを抑えることができる

×デメリット

入札するために現金が必要
開札結果に自分の名前がでる

競売代理入札システムの仕組み

お客様が競売を直接入札することで、登記費用や取得税、そして物件が商品化された時に価格に上乗せされる業者の経費や利益を削減できます。

競売代理入札で必要なのは、ご自身の登記費用と、プロとしてバックアップする当社への報酬となるコンサルティング費用です。

コンサルティング費用について

競売代理入札のコンサルティング費用はお客様とお打合せの上、物件毎に設定しております。そしてコンサルティング費用の考え方は、競売にて享受した価格メリットを堤エステートと会員様で分かち合うことを基本概念としています。

★詳細は競売代理システムの費用についてのページをご覧ください

競売代理入札シミュレーション

この物件は実際に堤エステートが競売市場で仕入れ、商品化した後に一般流通市場で売却した実例です。

同じ物件をお客様が競売代理入札システムをご利用して取得した場合と、実際に堤エステートが仲介業者を介して販売した場合で、お客様の取得金額にどれくらい差が出るのか検証してみましょう。金額は実際の経費を掲載しております。

建物名ミリオンコーポラス・ニュー白亜館
所在地福岡市中央区清川2丁目
売却基準価額579万円
間取3LDK
専有面積77.46㎡
昭和55年10月築年数

代理入札で取得した場合

落札価格5,830,000円
立退き費用0円
滞納管理費312,400円
コンサル費用(入札価格×5%+税)314,820円
物件整理費用(入札価格×10%+税)629,640円
合計7,060,625円

仲介で購入した場合

販売価格9,500,000円
仲介手数料372,600円
合計9,872,600円

登録免許税・不動産取得税は同じ金額として比較

登録免許税(軽減措置適用)63,800円
不動産取得税(軽減措置適用)63,800円

差額:2,801,625円

9,872,600円が一般流通市場で転売された物件を購入した価格です。そして2,801,625円が競売代理システムをご利用いただいたお客様のメリットになります。

競売市場から直接物件を取得すると、一般流通市場価格に比べて価格的に大きなメリットがあるのがお分かりいただけると思います。

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