机上の空論ではなく自らを見せるのが223スタイル。

八百屋の息子として育ちましたが家業は継がず、裸一貫から不動産業に身を投じて紆余曲折を経て、2020年東京オリンピックの年に創業30年を迎えます。

亡き父同様、個人事業には誇りを持ってやれたのは商売人の父の姿を身近で見て育った影響が大きかった気がします。

私が最初に土地を買い家を建てたのはバブル期の末期、起業した時の24歳でした。バブル崩壊前に売った売却益で父の自宅の横に注文住宅を建てました。

それから当HPの実例集にあるように競売物件や不良債権物件を自宅にして売却を重ねました。5物件の住み替えでしたが、全物件それなりの売却益を出す事が出来ました。

左から博多区諸岡、博多区下呉服町、糟屋郡志免町の事務所兼自宅

そもそも不動産業を起業した時、購入して値下がりするような不動産を購入するのはプロとしてあってはならない、自分がお客様の立場ならそんな人に頼みたいと思ったからです。

今年で54歳になり15年ぶりに7件目の注文住宅と社屋に移りました。

自分の家を買った事がなければ売った事もない人も営業マンとして活躍されていますが、弊社に営業に来る不動産業者で素人に近いプロが多いとつくづく感じてしまいます。

当サイトの実例集をご覧いただければ、実感していただけるよう自らの不動産取引をあわせて公開しております。お客様に不動産の優位性を自らが示す事が一番わかりやすい事だと思います。

希望をすべて満たす物件に出会う事はプロでも至難の業ですが、私にはその経験があり弊社に来ていただければ、生の教材を実際にご覧いただきご説明をさせていただく所存です。

事実をわかりやすくお伝えして、ただの不動産ではなく「富動産」を探すお手伝いが出来れば幸いです。

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