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【会員様の実例】プロの業者顔負け!会員様が自分でインターネットで探した最初のセルフ型仲介の実例

競売物件より安い物件

私がセレクトした競売不動産情報から過去2件の競売物件を取得されたO様がインターネットで物件情報を見ていたところ、競売で取得した「シティマンション高砂」の別の部屋が600万円で東京の不動産業者による仲介で売りに出されていました。自分の所有するマンションが売りに出されているのは、大変気になるものです。

そのうえ前回競売で落札した価格(6,830,010円)より安い金額です。

建物名シティマンション高砂
所在地福岡市中央区高砂
専有面積59.02㎡
構造鉄筋コンクリート造11階建て
築年数昭和59年9月

この物件については、前回の物件取得時に綿密な調査を行っています。その為、物件の状況や投資効率については既に確証済です。そこでO様は私に物件についてのご相談と、購入に必要な交渉や取引実務を行うための仲介業務を依頼していただきました。

格安なのには理由があります

早速、物件を仲介している東京の不動産業者に当方が問合せたところ、物件のオーナーは東京在住の方で投資用に当該物件を取得して賃貸で運用していたのですが、賃借人が退去したためオーナーの地元である東京の業者に売却を依頼したとのことでした。

正直、格安な理由として考えられる自殺などの事故物件の可能性も否定出来なかったのですが、ただの売り急ぎのようです。推測ですが東京の業者は物件の相場を調べず破格な値付けを行ったようです。

お客様の代理人だから出来るギリギリの交渉術

私は依頼者であるO様の立場に立った交渉を進めていかなくてはならないので、東京の業者に格安な点を悟られぬよう、また格安な物件に気付いた他の買手の出現に内心ハラハラしながら更なる値引交渉を試みます。しかしさすがに無理のようです。(東京のオーナーさん、ごめんなさい)

交渉を行う間に物件のチェック行い、その他の問題点が無いことを確認して、O様に進捗状況を報告します。その後、購入の意思表示を受け迅速に東京の業者に契約の諸条件を伝え、無事格安に物件を購入することになりました。

業界の仕組みを知ることが成功の秘訣

通常、不動産を探す場合はインターネット等で物件情報を確認後、直接ご自分で広告掲載業者に問合せる方がほとんどでしょう。しかしO様は不動産業界の仕組みをご存知でしたので、まずは私に物件のご相談仲介依頼をされました。これによって私が仲介業務を請け負い、物件の問合せから交渉・購入に至るまでO様にとって最適な不動産取引を行うことができるのです。

通常の問合せから始まる不動産取引の場合

堤エステートに仲介を依頼した場合

私が仲介業者として間に入ることで、お客様は問合せたい物件の価格が適正価格なのか、物件周辺の類似物件と価格の比較、ライフプランに合った物件取得なのか?等を考慮した上で購入の検討ができます。合わせて堤エステートのサービスである仲介手数料の割引が適用されます。

多くの仲介業者は物件の成約が一番の目的

今回の物件ではO様が広告掲載業者に直接問合せをしていても、物件を購入することは可能でした。ただ一般エンドユーザーが冷静に格安な理由を見極め、値引きの交渉術を駆使した駆け引きが、海千山千の不動産業者に通用するでしょうか?

仲介業者の利益は成功報酬で契約が成立しなければ利益を得ることができません。ということは、仲介業者は問合せをしてきたお客様に物件を購入してもらい両手の仲介手数料を得たいわけですから、どうしても必死な営業トークになってしまう傾向にあります。

そしてもともと物件情報は、物件を売却したい「売主」が、仲介業者に依頼して情報媒体に掲載されていることが多く「売主あっての仲介業者」ですので、売主側の立場にたった取引になってしまいがちです。

賢い仲介業者の使い方

また仲介物件であれば、最終的に業者に支払う仲介手数料はどこの誰に対しても一緒の金額です。それならば私が物件を買う立場だったら自分のためだけに仲介業務を行ってくれる業者を選びます。

ちなみに堤エステートでは、お客様のための仲介業務を行うだけでなく正規の仲介手数料からさらに割引となる「仲介手数料割引サービス」のシステムを導入しておりますので仲介手数料もお安くなる場合があります。

売り買い双方の仲介業務は利益相反

両手の仲介手数料を得ることが出来る売主・買主双方の仲介業務には、お客様にとって問題点があります。例えば仲介業者と同様に、お客様に依頼されることで対価を得る弁護士の場合、原告と被告の双方の弁護は出来ないようになっています。

不動産売買も同じことで、売主と買主双方の仲介業者となると、売主はより高く売りたい、でも買主はより安く買いたい…という利益相反になってしまうのです。

買主であれば誰でも、自分にとって最善の方法で購入のお手伝いをしてくれる仲介業者を間に入れたいと思われるのは当然のことです。会員様であるO様はこれら不動産業の仕組みを知ることで、まず私に物件のご相談と仲介依頼をされたのです。

O様は平成16年7月に600万円で物件を購入、
その後74,000円で賃貸運用をしました

O様は以前行った物件調査と、お互いの信頼関係のもと気心の知れた当方を仲介業者した不動産取引によって、安心できる物件取得を行うことができました。

その後もネットと当システムを効率的に活用

その後もO様は、再度インターネットの売物件情報で見つけた3件目となる「シティマンション高砂」を購入。平成17年12月には更にもう1件、同じようにインターネットから情報を収集して、当方を仲介業者とした物件取得を行っています。

投資用として(1)

建物名シティマンション高砂
所在地福岡市中央区高砂
専有面積50.22㎡
間取3DK
構造鉄筋コンクリート造11階建て
築年数昭和59年9月
購入額579万円(平成16年11月購入)
賃料72,000円(平成19年1月時点)

投資用として(2)

建物名トーカンマンション呉服町
所在地福岡市博多区下呉服町
専有面積36.10㎡
間取1LDK
構造鉄筋コンクリート造11階建て
築年数昭和59年9月
購入額380万円(平成17年12月購入)
賃料48,000円(平成19年1月時点)

購入を勧めないことが出来るビジネスモデル

実はO様は、これら以外にもインターネットから情報収集をして、数件の物件取得を当方にご相談されましたが、プロの目から見て決してお勧めできる物件ではありませんでしたので、その理由を説明をした結果、O様は購入を見送られました。(例えば物件の供給過多で賃貸需要の低い地域、管理が悪く空室の多いマンション、修繕積立金不足等)

このように堤エステートでは、会員様に対して売上げ第一主義ではなく、本当に会員様にとって最適でメリットのある物件のみをお勧めしており、不適正と判断した場合は購入の見送りをお勧めしております。

これからの不動産取引のあり方

インターネットによる物件情報は、安価な広告費用で多くの情報を伝えることが可能になり、増加の一途となるでしょう。同時に物件情報の収集については、プロと一般ユーザーの差が縮小していくことでしょう。となれば不動産業者の存在価値は、いかにお客様に安心して取引をしていただき、満足感を与えることが出来るかを問われる時代になるのではないでしょうか?

これらのことより不動産情報の提供会社自動的に仲介に入るという従来の不動産取引が崩壊することが不動産業者のサービスと質の向上につながり、最終的には不動産業者の地位も高められると感じています。

今後はO様のように物件はお客様自身で探し、物件について問題はないか、価格は適正か、ライフプランに合っているか等、不動産のプロならではのサポートを受けながら売買を行う形態が合理的です。

そこで堤エステートでは、お客様自身が物件を探し私に仲介を依頼するスタイルを「セルフ型仲介」と名付け、仲介手数料にもメリットがある割引システムを導入しております。O様のようなお客様にとっては、満足していただける不動産取引スタイルだと考えております。

これからも質の高い不動産のプロとしてお客様と共に喜びを分かち合えればと思っております。

不動産情報で希望の物件を見つけたら
まずは「堤エステート」に相談してみませんか?
お客様の立場で満足いただける不動産取引をお約束致します

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