セカンドオピニオンとは直訳すると「第二の意見」という意味です。

医療の現場ではよく使われている言葉で、セカンドオピニオンの考え方では、ひとりの医師の考えを絶対唯一の意見・治療法と思わずに、複数の選択肢があることを認識し、比較して納得した上で治療を受けることを薦めています。
とはいえ一般的に患者は医療の知識は乏く、複数の選択肢を認識することは困難であるため、医療のプロから知識を得るために担当医以外の「第二の意見」が必要とされるのです。
医療と不動産の現場の問題点では以下の共通点があります。
12年前、当方の父が突然脳内出血で倒れ、緊急で大手術を余儀なくされました。後に父は後遺症に悩まされた上、肝硬変と糖尿病も併発してしまいました。

そのような苦しい日々の中で、入院中に父が原因不明の骨折、また体に複数の痣を発見した当方が病院側を追求した結果、医師や病院から厳しい対応を受け、驚きと不信感を覚えました。信じていた医師の対応に家族は途方に暮れ、医療業界の知識に乏しい当方は、藁をもすがる思いでインターネットからセカンドオピニオンを行っている病院を探しだし、相談を申し込みました。そして相談の結果、別の病院を紹介していただき、無事転院することができたのです。
現在も父は闘病中ですが、あの時相談していなかったら父の命は多分なかったでしょう。これらの経験から、違った視点からプロのアドバイスを受けるセカンドオピニオンとは、大変心強いものだと実感したものです。
相談した病院→九州中央病院 →
セカンドオピニオン入口
そこで堤エステートでは共通点もある医療の現場と同じ「第二の意見=セカンドオピニオン」を不動産の現場で提供しようと考えました。