
ここ数年で任意売却の専門業者をうたっている不動産業者や企業が増えてきました。
インターネットで“福岡 任意売却”と検索をすると、たくさんのホームページが出てきます。
その内容をみると、多くは上記のようなキャッチコピーが掲載されています。
しかしこれらの内容の中には首を傾げたくなることも多々あります。
よく考えてください。
なぜ不動産業者や任意売却専門会社はなぜ任意売却を一生懸命にオススメするのでしょうか?

当社では様々なデータを取得していますが、2011年4月の新築マンションの販売データをみると なんと福岡市西区と都市圏西部では 新築マンションの在庫が0件! マンション購入を予定されている方は、当然中古市場で探すことになり、中古物件も品薄の状況が続いています。
データ参照:西広APマンションデータより
任意売却の先にある競売市場では、マンションの建築を請負っていた建設業者や 新築分譲をしていたデベロッパー、畑違いの中古車販売会社など 他業種からの参入が後を絶たず、高値落札が続いています。 物件によっては2年前に比べ、3割も上昇している物件もあり、密かな中古物件ミニバブルになっています。
| ■高値で落札されている競売不動産の一例 | ||||||||||||||||||||||||||||
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任意売却のホームページを見比べると、概ね早期売却をうたっています。その中で業者の殺し文句の代表は「競売になる前に売却すれば 引越代が出る」というもの。
でもクライアントにとって任意売却による早期売却が最善の策なのでしょうか?大切な最後の資産である家を手放し、少しばかりの引越代をもらったところで競売にかかるのを待つ場合だったら少なくとも数ヶ月は居住できます。家を売却した後は賃貸を借りるにしても家賃が必要です。それ以上にメリットがあればまだしも、早期売却をせかす業者は要注意です。
もちろん、任意売却によって助かるクライアントは数多くいらっしゃいます。そして債務者が任意売却に応じることで不動産業者も多くのメリットを受けることは間違いありません!
ここで言う不動産業者のメリットとは、売主である債務者兼所有者から売却の依頼さえもらえば、経験及びノウハウがなくても売り物件を確保 出来るのです。そもそも仲介業者にとって飯の種である「売り物件」があれば
ノーリスクで商売が出来るのです。
また、任意売却は基本的に不動産業者一社が窓口になり、専任媒介契約を結ぶことを求められます。そのため業者にとっては、お客様が他の業者に鞍替えすることがほとんどなく、顧客の囲い込みができ、売主からの手数料を確保することができます。もし、任意売却を頼んでいる不動産業者に不満があり、他の業者に依頼したくとも、媒介契約を解除する必要があり、それに業者がスムーズに応じないこともあるため、業者選定には注意 が必要です。
中古バブルで物件の売れ行きは好調です。
売り物件が枯渇している今、任意売却というのは不動産業者にとって魅力的な業務なのです。
堤エステートの任意売却では、代表の堤猛雄とクライアントが 膝を突き合わせて ヒアリングを重ね、クライアントにとって最善の策を考え提案します。方向性が確定したら、弁護士と連携をとりながら債権者との交渉を行います。| ●当社も競売市場で入札・落札をしているので競売の価格も見ながら不良債権処理を行う |
| ●買取業務も行うので、スピーディーな現金化にも対応できる |
| ●早期売却だけではない、独自のノウハウでの任意売却を提案できる |
| ●代表者:堤猛雄がクライアントを完全サポートできる |
| ■当社で任意売却や不良債権処理を行った実例 | ||||||||||||||||
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