福岡の競売不動産の取得やご相談、不良債権処理は堤エステートへ

堤エステート
堤エステートのビジネスモデルと会社概要 物件の購入と売却をご希望の方 不動産についてのご相談・セカンドオピニオン 競売不動産の取得やご相談をご希望の方 不動産業者・金融機関の方へ

HOME > 競売不動産の取得やご相談をご希望の方

競売不動産とは?

競売不動産とは?
競売不動産の再販実例
競売代理入札
システムについて
物件調査について
競売代理入札システム流れと料金について
ご自宅が競売に
なりそうでお悩みの方へ
任意売却について
お問合せ・お申込み
堤エステートセレクトの
福岡地裁|競売情報
競売不動産情報の見方
[会員様専用]
物件調査依頼書のDL
 

競売とは…

全国の地方裁判所では、借金を返済することができなくなった人の所有する不動産を差し押さえて売却し、その代金を借金の返済に充てる手続きを行っています。これを競売といい、差し押さえられた不動産を競売不動産といいます。
競売不動産のメリットとデメリット
右記のようなリスクがあるため
一般市場よりも平均2〜3割程度
安く購入出来る可能性がある
競争相手はほとんど業者、
つまり仕入れ金額での購入が見込める
中間マージン(業者の利益)がないため
無駄な諸経費を削減することができる
一般市場には出回らない
希少物件が出る場合がある

 

事前に室内を見られない場合が多い

占有者がいる場合は立ち退き交渉を
行う必要がある
物件の瑕疵についての保証がなく
競落人の自己責任となる
住宅ローンの取扱いが少ない
かつ融資額が抑えられる
その他改装費用などで
自己資金が多く必要
このように割安に購入できる等のメリットもありますが、リスクがあることも否定できません。
しかし、競売物件の中には高級住宅地にある豪邸など通常では売り物件として流通しにくい物件や自宅の隣地の空地が出されるケースなど、取得することに意味のある物件もあるのが魅力のひとつといえます。
物件の価値を適正に判断する事や、占有者がいる場合の立ち退き交渉など落札後の対応力がなければ「安物買いの銭失い」になりかねませんが、リスクを取ることで競売市場は魅力的であることは堤エステートの実例でもお判りいただけると思います。

競売の流れと福岡地裁での物件公告数

競売の流れ

2005年度福岡地裁[本庁]の公告・落札件数グラフ福岡地方裁判所[本庁]による競売不動産の公告数は、2006年度で1,219件もの物件が公告されています。しかし、2005年度の公告数は1,404件で、数自体は前年度の86.8%と減少しています。
しかし、落札数から数字を見てみると、2006年度は977件の物件が落札されており、公告数全体の約80%が落札されています。一方、2005年度の落札数は、1006件だったので、
全体からの割合では71%となり、結果的に落札率では2006年度のほうが高くなっております。このことから、競売が不動産の市場として、認知度が高まっていることが伺えます。

競売不動産―流通の仕組み

競売不動産は落札(=売却)を経て、一般市場で販売されることも多々あります。競売市場は不動産業者にとって大きな物件仕入市場の一つなのです。ここで、競売不動産流通の仕組みを見てみましょう。
ローンシミュレーションを見る
このように、競売不動産は特別な物件という訳ではありません。たまたま所有者の借金返済が出来なくなったため、競売市場で売却されることになっただけなのです。競売不動産は巡りめぐって、一般流通市場で再販され新しい所有者の住まいとなります。
次のページでは落札された競売不動産が生まれ変わり
一般流通市場で再販された実例をご覧下さい。