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安心して不動産を取得するために…

住宅は生活の拠点となる大切なものであり、不動産購入はとても高額な買い物です。したがって不動産を購入する際には、その物件が適正な価格であるか、住環境の問題点の有無…といったあらゆる角度からの事前調査をする必要があります。また最近では耐震強度問題などから、入念な物件調査が重要視されています。

競売不動産取得には物件調査が重要

競売不動産の取得では物件調査は大変重要です。しかし裁判所の物件資料(三点セット)は、公告される約3ヶ月前に作成されており、入札時の物件の現況と大きく異なる場合があります。
裁判所の物件資料作成と入札時期にはタイムラグが!
裁判所の物件資料作成と入札時期に発生するタイムラグの図
※図に記載している日付は事件番号:平成17年(ケ)832の物件の場合です。
このようなことが起こる場合があるため、不動産業者が入札をする時は、裁判所の資料だけを参考にするのではなく独自に物件調査を行なった上で入札を検討しています。

しかし、当方にも物件調査を疎かにしたため、落札後大変なことになったケースがあります。これらの経験を経た上で、改めて物件調査の必要性を再認識し現在に役立てております。
東邦マンション清水 堤エステート物件調査失敗例
落札した物件は中を開けてビックリ…!! 当方の失敗例です。
物件調査失敗例を見る
裁判所の調査ミスを堤エステートが発見した例
裁判所の資料にも間違いがあることがあります…!
裁判所の調査ミスを堤エステートが発見した例を見る

堤エステートの物件調査報告書

調査イメージ堤エステートでは、競売代理入札システムの運営を始めた1998年から、お客様に入念な物件調査報告書を提示しています。

物件の価格が適正であるか、さらに将来引越し・住替えをする場合等に備え、売却する場合には近隣同種の過去の取引価格データから資産価値の査定、または賃貸として運用し、ローンを返済するために十分な家賃収入を得られるか等隅々まで調査し不動産知識のないお客様でも購入物件の価値を明確に理解できる構成となっております。

 
堤エステートの物件調査報告書
報告書内容の一例
物件の現況や状態について
入念な調査を行った報告書
写真,公図,位置図
都市計画図等,各種資料
 ★競売不動産の場合
 裁判所設置資料(三点セット)
登記事項説明書
固定資産税,路線価地価
登記費用等
売買類似物件事例
(成約済・販売中)
賃貸類似物件事例
(成約済・広告中)
分譲時のパンフレット
(マンションの場合)
競売不動産取得には絶対に必要な物件調査
堤エステートでは充実した調査内容で
安心・安全な物件取得を行います