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仲介手数料とは本来、いくらなのですか? |
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売買価格+3%+6万円+消費税です |
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| 売買金額が400万円を超える物件の仲介手数料は、「売買価格×3%+6万円+消費税」という簡易計算式で算出され、この金額が業者が受け取れる仲介手数料の上限になります。この上限を超えて仲介手数料を受領することは法律で禁止されております。 |
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なぜ仲介手数料を割引しようと思ったのですか? |
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堤エステートでは昭和45年から続く、業界の聖域である仲介手数料の自由化を実現する事が、不動産業界の地位向上につながるのではないかという思いで、手数料割引を行なうことを決意しました |
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不動産業者の収益である仲介手数料をなぜ割引にできるのかと言いますと…。
その理由は、堤エステートが「不動産の買取りから転売に至る売買業務」「競売不動産代理入札システムの運営」「不良債権処理」「会員様の依頼による仲介業務」などが収益のほとんどを占めており、さらに少数精鋭の経営を行うことで徹底した経費削減を実現しているためです。よって不特定多数の仲介業務に依存する必要がありませんでした。
今回のサービスは業界に革命を起こしたいとの動機があります。 |
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仲介手数料割引サービスを利用したいのですが、気に入った物件について仲介をお願いする前に物件調査は行ってもらえますか? |
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仲介サービスご利用の方には購入希望物件の適正価格をお知らせします |
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| 通常問合せの段階で、物件の相場を中立的に答えてくれる仲介業者がいるかは疑問です。堤エステートでは、仲介サービスご利用の方には、購入希望物件の適正価格をお知らせします。また物件を知るために必要な周辺調査も行います。 |
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| これらの物件調査では現在登録されている近隣物件の販売価格と、一般ユーザーは閲覧できない有料の業者間共有情報サイト「ふれんず」及び「レインズ」の過去の成約データから、周辺の相場を検証します。また賃料についても現在登録中の物件賃料、過去の成約データをもとに賃料相場を査定します。さらにご希望された場合、併せて住環境の調査、学校区などの調査も行います。 |
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| しかしこれらの調査には多くのデータ収集と時間を要します。堤エステートでは少数での経営を行っており、業務の質を高めるため行える実務には限界があります。非会員の方の場合は1ヶ月/3物件までのサービスとさせていただいております。ご了承下さい。※冷やかし・イタズラと当方が判断した場合には調査の中止をさせていただくことがございます。 |
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| 一方、競売代理入札で行う詳細な物件調査は会員様限定のサービスとなっており、非会員の方からのご依頼はお受けすることができません。 |
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仲介手数料の割引が適用できない物件はありますか? |
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不動産業界のルールで取扱えない物件や、物件価格が低く仲介手数料自体が低額な場合には、適用できない場合がございます。 |
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| 物件の中には、売却を依頼された不動産業者が、自身で買主も見つければ仲介手数料を売主と買主の両者から仲介手数料を得ることのできる「両手の手数料」を得るために、他社の仲介を拒んでいるケースがあります。 |
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| また、不動産業界には独自の慣習があり、広告を出している業者が問合せをしてきたお客様と、その物件に対して問合せから交渉まで進んでしまった場合、他業者(例えばお客様が本当は間に入ってほしかった仲介業者等)が交渉の途中から口を挟むのはルール違反とされています。 |
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| 当方としましてはお客様のご期待に応えるため、できる限りの努力をいたしますが、これらのような場合には、物件仲介自体が行えないケースもあり、その場合、物件を取扱っている業者から購入していただくしかありません。 |
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また、堤エステートの仲介手数料割引サービスのシステムとして、割引後の仲介手数料が50万円以上の場合からサービスの適用をさせていただいております。
これは、もともとの物件価格が低い場合、上限である仲介手数料自体も低くなります。その仲介手数料に割引を適用いたしますと、全くの赤字となってしまいます。当方としても事業として行っている以上、最低限の利益を得る必要がありますので、お客様にもご理解をいただきたいと存じます。 |
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