堤エステートが不動産業界の裏話からノウハウまでアレコレ教えます!

不動産業者の実情と営業スタイル

不動産業もいろいろ、
業者もいろいろ…
不動産業者
アメリカと日本の違い
不動産業者の利益は
「成功報酬」
不動産業者の実情と
営業スタイル
不動産情報は
業者みんなで共有
売主業者と
仲介業者の違い
信頼できる業者って
どうして探したらいいの?
大手不動産会社と
地元不動産業者の違い
情報はインターネットで
収集する時代
取引態様で購入金額は
大きく変わる?!
新築と中古、
どっちがお得?
物件問合せの極意
不動産営業マンに
騙されるな!
2ヶ月間動きのない業者
には売却依頼見直しを
買主が検討できない
契約の場…?
競売の取下げが
増加している理由
サラリーマン大家の
落とし穴
不良債権不動産の
処理を弁護士に依頼?!
新聞広告で物件の問合せをしたら、
その後何度も営業をされてウンザリした。
飛び込みでいきなり新築マンションの
営業が訪ねてきた(電話営業された) 。
オープンハウスに行ったらアンケートを
とられ、その後何度も営業された。
このような経験はございませんか?なぜ不動産業者はこのような押し売りまがいの営業をする必要があるのでしょうか?
不動産業者は物件を販売する為に広告費用をかけています。売却できなければ利益を得るどころか経費さえも全く回収できないので必死に売り込むのです。 不動産業は成功報酬で成り立っています。つまり売れてナンボの世界なのです。
ちなみに経費となる広告についてですが、スタンダードな新聞広告で1物件26,250円(税込)くらいかかります。また、新聞の折り込みを利用した1回のオープンハウス開催(土日)の場合、経費はチラシ(用紙)と印刷代(当方のチラシは自作です)、折りこみ費用(1枚=3円)と人件費でトータルの経費は約10万円でしょうか?その他に新聞の折込料を節約するため、直接郵便ポストにチラシを投函する事もあり、業者の中には1人で2000枚以上ポスティングをするツワモノもおります。
物件が魅力的で、1回の広告で決まれば良いのですが、これはごく稀なケースです。なかには、半年以上売却できない物件もあり何度も新聞広告・オープンハウスをした結果成約せず、最終的に他業者のたった1度の新聞広告で成約されてしまい赤字になってしまうケースもあります(当方も駆け出しの頃に経験済み)。仲介業だけで生き残るのは、結構大変なのです!
とは言っても上記のような押し売りに近い営業はかえってマイナスイメージになります。同業と言うだけで押し売りのイメージで見られることは、当たり前の営業を行っている業者にしてみればいい迷惑です。

必要以上の営業は絶対行いません!

堤エステートでも実際に広告を利用した販売方法も行っていますが、必要以上の営業は絶対行いません!それは自分が強引に売りつけられても絶対買わないからです!「買いたくない」気にさせるのはプロの営業がすることではありません。
また、営業マン時代から、お客様に気持ちよく買っていただき喜んでいただくことでそのお客様からの紹介がよくありました。紹介に勝る楽な営業はありません!当方の信条は、嘘をついてまで売りたくない!自分がいいと思う物件しか売らない!です。
「では堤エステートは売り込まなくても大丈夫なの?」と思われるお客様もいるでしょう。それには理由があります。
残念ながら、現在の不動産業界は「お客様に買わせるスタイル」が多く見られます。よって常にお客様のペースではなく、業者のペースで取引が進んでいく傾向にあります。買わせようと必死な業者は、お客様がその気になったら即契約を目指し申込金を要求します。「買わせる営業マン」いわく「夜訪の際は契約するまで帰らない」と豪語する仲介業者がいるのも事実です。
昨年、当方は久しぶりに新聞広告・オープンハウスを開催して、直接一般ユーザーに売却した物件がありました。その際、新聞広告の反響でお問合せのお電話をいくつかいただいたのですが、不動産業者への不信感からでしょうか、お名前すら教えていただけない方が昔より多かったのは、正直「悲しい」と感じました…。

繰り返します、堤エステートは必要以上の営業はいたしません!
安心してお問合せ下さい。